美と漫画の見事な融合
漫画家の美容エッセイと言うことで読んでみましたが,もうかなり笑えます(笑)漫画がとても分かりやすくて,美容エッセイ初心者にもオススメ出来ます。君島さんのは高級過ぎて,私には美容は無縁だと絶望していた頃にこの本を知りました。(美は1日にして成らず!)まさしくこの言葉通り,きちんと努力したらその分美が近くなるんですよね。 私もこの本を気に美容を怠らないように気をつけてます。 ピラティスは本当に効きますよ。
ある意味
ここまで美容に打ち込めるのは尊敬します。 インタビューでも「女は仕事できなくてもキレイならそれでいい!」なんていう過激な発言をしてますが、それが全開の一冊だと思います。
星3つなのは、個人的に注射で鼻高くしたり胸大きくしたりというプチ整形をまるで当然の事の様に語る安野さんに少しひいてしまったからです。
男受けをやたらと気にしているようですが、髪型や服装もかなり派手になっていて、それが男受けするかと言うと疑問です。
辛口になってしまいましたが、「共感できる美容本」と聞いていたので拍子抜けしただけで、ただの美容に邁進するエッセイ本として読めば楽しめると思います。
美容依存症
前の『美人画報』の時は容姿にちょっとだけコンプレックスのある女の子がきれいになるべくがんばってますって雰囲気で、読んでいて健気さが感じられたのですが、今回はそんな健気さはどこへやら。あるのはどこまでいっても尽きることのない病的なまでの美への欲求のみ。それはどこか中村うさぎの買い物依存症と似ているような気もします。 しかし、これだけ美容に時間と労力を掛けていて、仕事もバリバリこなしてしまう安野モヨコのバイタリティーには、ほんとに感心しちゃいます。
華麗なる変身!!!
あんな姿(失礼。)だった安野モヨコが炭水化物抜きダイエットで7キロも痩せたところには食いつきました(ヮラ”
その他もろもろ、自分の身を削って(?)美しさに磨きをかけてます。
リラックスしたい時や、ストレスの溜まった女性向(ヮラ”!!
もちろん女の人が日常、心に描いている美について知りたい男性にも!!
おもしろくなかった
文章がうけをねらっているようなのがありありと感じられて引いた。整形はしてないって書いてたけど、顔に注射するのは整形じゃないのか? メスが入るだけでなく、それも十分整形だと思う。 そこまでして美を目指したくはない。 もうちょっと内面磨いたほうがいいのでは?と思いました。 女の幸せって「美」だけではないと思います。 途中で彼氏と別れてるし。 質の低い本だと思いました。
講談社
美人画報 美人画報ワンダー 美人画報 (講談社文庫) 日記書いてる場合じゃねえよ 脂肪と言う名の服を着て 完全版
|