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CGM-消費者発信型メディア―Web2.0時代のマーケティング戦略
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 179031 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (税込)
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わかりやすいです。
仕事で必要となりCGMに関する本を探したところこの本に出会いました。CGMとは何か、消費者はCGMにおいてどのような行動を起こすか、企業が導入する際のポイントなどがわかりやすく章立てて解説されています。
CGMのビジネス活用書としてよく整理されている
Web2.0の頃から関連図書はチェックしていますが、本書はクチコミなどWeb2.0の中でも身近に感じ易いテーマであるCGMを正面から取り上げています。特に企業やビジネスへの活用まで踏み込んでいる点、消費者の変化につき5つに分類して体系化しようとしている点、さらにビジネスだけでなく社会全般への影響や今後の課題・可能性にまで触れている点で、網羅的であると感じました。関連図書に伊地知さんの本があり、そちらで具体例を押さえ、こちらの本で体系化すれば万全であると思います。
クチコミとの付き合い方を考えさせられる
ブログやソーシャルネットワーキングサイト(SNS)を通じて消費者が情報の発信者になるということが、企業に、そして我々消費者自身にどのような影響を与えているのか。物やサービスを売る側にも買う側にも勉強になる本である。いつの間にか接していたブログやSNSを分析的に振り返ることができた上で有意義であった。
著者が指摘するようにCGMの普及により我々はメディア・リテラシーを身に付け、いかに自分を「さらけだす」かを感覚で理解し、あふれる情報の「信頼性の判断」能力も発達させてきたと私も思う。
しかし、それでもなお情報の非対称性が存在する医療業界にこのCGMがどのように働くのか注目している。極度に専門的な分野、そして「質」を測る物差しが多様すぎる分野でいかに作用していくのか興味深い。
毎日コミュニケーションズ
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